気持ちはおおらかに家事は手を抜いて

2020-04-30

中学1年生、小学4年生、保育園年少4歳、の育ママです。
主人の転勤で北海道に来て、冬の寒さと雪の多さに感動したり・驚いたり・うんざりしたりしながら、家族で雪国生活を楽しんでいます。

仕事と家事を両立するコツはあるかなと考えましたが、思いつかないほど家事の合理化と省力化という名の元で堂々と手抜きをしていました。
洗濯したものは畳まずハンガーのままクローゼットに入れる、忙しい朝に各部屋を回ってごみを集めなくて良いように分別できるゴミ箱を一カ所だけに置いておく、普段の掃除は簡単に箒だけ、掃除機をかけるのは週に1回等々。
それでも毎日の家事はたくさんあり、私一人ですべてをこなすのは無理!と割り切って家族で分担しています。
ごみ捨て・洗濯・保育園への朝の送りは主人、雪かき・米研ぎ・掃除は長男、風呂掃除は長女、靴を並べるのと玄関掃除は次男が担当してくれています。
主人や子供たちが手伝ってくれた家事の出来栄えに「ムム」と思うこともありますが、担当を決めて任せている以上は出来栄えに絶対文句は言わないで、必ず感謝を伝えるようにしています。

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職場は周囲の人が子育てに理解をしてくれているので定時に帰宅しています。
特にご自身も『育メン』である課長が子育ての大変さをわかってくれて、仕事の配分や進捗を気にかけてくれています。
仕事をする上で私が心がけていることは、できる仕事は前もって片づけておく、こまめに進捗報告する、進めている仕事のデータは共有フォルダに入れて子供の病気などで突然休む時にも業務が滞らないようにすることです。

バーベキュー

会社では子供のお迎えの時間を気にしながら仕事をして、家に帰ってからは晩御飯の用意・お風呂・寝かしつけと怒涛の如くの毎日ですが、意識して自分の睡眠時間は削らないようにしています。
寝不足だと仕事の効率が落ちたり、イライラして体調を崩したりするからです。
家に帰ってから、ついこれもあれもとやりたいことがあっても、文字通り一旦目をつぶって一晩休んで気持ちも体もスッキリさせてから朝片づけるようにしています。

子供が保育園に行きたくないと泣く時や反抗期に入った時、病気になった時など、こんな忙しい手抜きの子育てで良いのかと悩むこともありますが、子供たちが大きくなった時に、完璧じゃないお母さんが試行錯誤しながら仕事も家事もできる範囲で頑張っていたな、私たちも頑張らなきゃと思ってくれるといいなと思っています。

育ママ情報

ママ
  • 名前:K.A
  • 入社:2018年
  • 部署:設計職
  • 地域:北海道
子ども

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育ママ
プロジェクトとは?

小さなお子様連れでもお部屋探しがしやすい店舗作りのために誕生した「育ママプロジェクト」。 部署を問わず、大東建託グループの育ママ社員の有志が、肩肘張らないホンネのミーティングを日々重ねています。
このブログは、仕事・家事・育児を両立する育ママにしか見えない視点を通じて、仕事やくらしに活かせるアイデアから「子ども連れの悩み」や「あるある」まで、育ママたちが自由に、楽しみながらリレー形式で綴ります。
ママさん目線からどんなアイデアやサービスが育ってくるでしょうか。ご期待ください。

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