想像以上に…

2019-07-11

産後に職場復帰をしてちょうど1年が経ちました。
息子は1歳になる少し前から保育園に通い始め、はじめて預けたときに大泣きをされ、入園当初はすぐに風邪を引いてお休みをいただくことも多かったです.

山口3

復帰した時は、初めての異動で業務内容が変わったうえ、休職中に分社化で会社組織が変わっていたのでわからないことも重なり、新入社員と同様に周囲の人に色々と教えていただくこともありました。
休職中は子供と一緒にいる時間が長くて、大人と会話をする機会が少なかったこともあり、復帰後しばらくの間は周囲の人とコミュニケーションをどのように取ればいいのかわからなくなり、迷惑をかけることもあったと思います。
今でも、課長をはじめ職場の方々には短時間勤務で働いているので迷惑をかけていますが、いつも子供のことを気にかけていただき、とても感謝しております。

子供を授かる前は、“授かったら退職しようかな。”と軽く考えていました。
でも、会社は福利厚生として妊婦の時期からマタニティー休業や短時間勤務、出産前後は産休・育休の取得、復帰したあとにも子育てのために短時間勤務や子の看護休暇など、ライフステージに合わせた働き方を用意してくれているので、女性も仕事を続けることができる優しい職場だと感じました。

息子は最近、電車ブームで毎日「電車見に行こうー!」と誘ってくれます。
一緒に見に行くと満足げの様子で、通り過ぎた電車の名前を教えてくれるので、それを聞くのが私の楽しみでもあります。

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  • 名前:Y.Y
  • 入社:2015年
  • 部署:人事部 (大東建託リーシング本社)
  • 地域:東京都
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小さなお子様連れでもお部屋探しがしやすい店舗作りのために誕生した「育ママプロジェクト」。 部署を問わず、大東建託グループの育ママ社員の有志が、肩肘張らないホンネのミーティングを日々重ねています。
このブログは、仕事・家事・育児を両立する育ママにしか見えない視点を通じて、仕事やくらしに活かせるアイデアから「子ども連れの悩み」や「あるある」まで、育ママたちが自由に、楽しみながらリレー形式で綴ります。
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