子供からのサポート

2018-05-31

大東建託に入社して、まもなく2年が経とうとしています。
入社当時は、子供とのコミュニケーションの時間がなかなか取れず、とても寂しい思いをさせてしまい「お母さん、今の仕事辞めて」と言われたこともありました。

小学4年生の9月に「スポーツ少年団」に入団すると、今までとは時間の使い方がガラリと変わり、土曜日・日曜日・祝日は野球の練習・大会・練習試合です。
親も殆どの練習や試合に参加するため、野球の時間は全て子供のサポートです。

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ある日仕事が終わって家に帰ると、部屋がきれいに片付いていたり、キッチンに残していた食器が片付いていました。
子供から「お母さん!仕事で疲れてるし、僕の野球を頑張ってくれているから、お母さんが楽出来るように僕に出来ることはやっておいた!」と・・・聞いたときは、黙って抱きしめていました。
このとき、子供に負担をかけていた自分に改めて気付きました。

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今の私に出来ることを考えると、仕事と休みの区別をしっかり付けて、野球で頑張っている子供のサポートをすること。
仕事を頑張って旅行に連れて行くことです。この2点が今の私を動かしている原動力です。

これからも、子供のサポートを素直に受け入れながら一緒に頑張っていきます。

育ママ情報

ママ
  • 名前:K.M
  • 入社:2016年
  • 部署:建築営業課
  • 地域:栃木県
子ども

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育ママ
プロジェクトとは?

小さなお子様連れでもお部屋探しがしやすい店舗作りのために誕生した「育ママプロジェクト」。 部署を問わず、大東建託グループの育ママ社員の有志が、肩肘張らないホンネのミーティングを日々重ねています。
このブログは、仕事・家事・育児を両立する育ママにしか見えない視点を通じて、仕事やくらしに活かせるアイデアから「子ども連れの悩み」や「あるある」まで、育ママたちが自由に、楽しみながらリレー形式で綴ります。
ママさん目線からどんなアイデアやサービスが育ってくるでしょうか。ご期待ください。

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