今日は何作る?

2018-06-07

3歳、5歳の女の子と夫の4人家族で、入社して半年になります。
長女の出産を期に仕事を辞め、5年間専業主婦をしていました。

わたあめ

仕事をはじめてから子供と過ごす貴重な時間は、朝の1時間と夜の2時間です。
ガラリと変わった生活に慣れるまでは気持ちと時間に余裕が持てず、十分に甘えさせてあげられませんでした。
「もっと絵本読んで」「もっとママと遊びたい」と泣きじゃくる娘たちに「明日も早いからね」と言って、無理やりごはんを食べさせ、無理やりお風呂に入れて寝かしつける日々。
涙で濡れた寝顔を見ながら私自身も涙がとまらなくなることもありました。
自信が持てずこのままでいいのかと自問自答する毎日。

これまでは、子供に合わせて遊ぶ時間が十分にあったから色々できたけど、今は正直難しい・・・。
それならば、子供を私側に巻き込んでみよう!と思いました。
漠然と何かを変えなくちゃいけないと決心し、娘たちにお手伝いをしてもらうことにしました。

まだまだ小さいと思っていたけど、喜んで手伝ってくれます。
小さいママになってご飯の準備に始まり洗濯物を畳んだり、保育園の準備や何でも一緒にするようにしています。

今までのように一緒にいるのに1人で戦っているような状態から、子供との共同作業が我が家なりの楽しい時間に変わってきました。
今では長女はお料理ができるようになり、次女は配膳など進んでやってくれるので助かっています。

着物

子供にとっては毎日がチャレンジの連続で好奇心・自信・喜びをぎゅっと凝縮して感じているようです。
そんな純粋な子供たちの笑顔とドヤ顔が、私の自信と喜びです!

育ママ情報

ママ
  • 名前:K.K
  • 入社:2017年
  • 部署:設計職
  • 地域:奈良県
子ども

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育ママ
プロジェクトとは?

小さなお子様連れでもお部屋探しがしやすい店舗作りのために誕生した「育ママプロジェクト」。 部署を問わず、大東建託グループの育ママ社員の有志が、肩肘張らないホンネのミーティングを日々重ねています。
このブログは、仕事・家事・育児を両立する育ママにしか見えない視点を通じて、仕事やくらしに活かせるアイデアから「子ども連れの悩み」や「あるある」まで、育ママたちが自由に、楽しみながらリレー形式で綴ります。
ママさん目線からどんなアイデアやサービスが育ってくるでしょうか。ご期待ください。

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