『初代 イクメン』

2017-11-16

最近でこそイクメンという言葉が当たり前のように言われていますが、我が家のイクメンは14年前に誕生しました。

子供が生まれて半年~1歳迄の間、主人は会社で初めての男性社員育児休暇を取得。
この間の家事・育児一切を任せた私は、離乳食を作った記憶がありません!!

お誕生日会2
2歳のお遊戯会では舞台の上で「パパ、パパ」と主人を指さし涙する娘・・・。
それほどまでに保育所の送迎から急な発熱の対応まで全てを主人にお任せしていました。

思い起こせば保育所に入所して初めてのお誕生日会に参加したとき男の子に「○○ちゃんてママいたんだね!パパしかいないと思ってた」と言われたことがありました。

私たちの場合、近くに自分たちの両親がいないので子育てについて誰にも頼る事ができません。
それなのに、娘は私が出張の時に限って高熱を出したり頭に怪我をしたりするので、主人は面倒を見るため会社を早退したりと大変だったと思います。

でも、「家事・育児を手伝う」という言葉が嫌いな主人は「掃除するのだって買い物するのだって自分の家のことでしょ、育児だって自分の子供のことでしょ。 手伝うっておかしいよ。」とよく言っています。

散歩2
中一の娘はそういうイクメンパパがとっても大好き。
「結婚して子供ができたらパパにあずけて働くから、それまで元気でいてね!」と言っています。

そんな二人を見ながら私はこれからも頑張って働きます!!       

育ママ情報

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  • 名前:Y.N
  • 入社:2001年
  • 部署:設計職
  • 地域:北海道
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育ママ
プロジェクトとは?

小さなお子様連れでもお部屋探しがしやすい店舗作りのために誕生した「育ママプロジェクト」。 部署を問わず、大東建託グループの育ママ社員の有志が、肩肘張らないホンネのミーティングを日々重ねています。
このブログは、仕事・家事・育児を両立する育ママにしか見えない視点を通じて、仕事やくらしに活かせるアイデアから「子ども連れの悩み」や「あるある」まで、育ママたちが自由に、楽しみながらリレー形式で綴ります。
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